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特色印刷とは(活版印刷・オフセット印刷・オンデマンド印刷との組み合わせ)
【 特色印刷 】 とは、フルカラー印刷では再現出来ない印刷を示すことがあるため、【 特別な色の印刷 】または【 特別料金で高い 】 とイメージされている方も多いようですが、実は決して ” 特別 ” な工程ではなく、” 昔ながら ” の【 単色印刷 】のことを示すことが多いのです。(活版印刷・オフセット印刷・オンデマンド印刷との組み合わせも可能です。)


特色インクお客様の【 色指定 】を特色インク で綺麗に再現するのはとても難しいお仕事です。それは、特色インクによる印刷物の多くが、お客様から ” その色ズバリの印象 ” を評価され易い印刷物であり、用紙の特性やインクの盛り加減などの「印刷条件」の僅かな違いでもで印象がガラッと変わり易いからです。
例えば「同じ特色インクを光沢紙とザラ紙で刷った違い」を比べると、多くの方が、すごい違う色合いに驚かれるかと思います。
どんなにきちんと色の色番号や調合値をデジタルで管理しても、その違いは ” 永遠 ” に異なる色合いです。
” 同じ赤色 ” の特色と印刷した用紙による違いや良さは、残念ですがモニターではお伝え出来ない色合いです。


【 特色インク 】は、お客様からご注文いただいた色見本に近い色を、印刷職人(オペレーター)がいくつかのインクを練り混ぜて作り上げますので 【 特練りインク 】 とも呼ばれています。その作業は、パレットで絵の具を混ぜ、実際の紙に滲ませてみたり、液体で薄めたり、絵の具の作るイメージと全く同じ原理です。
そんな色作りの手間を効率良くする為に、色見本の番号と調合割合を自動化した「インクの調合機」の導入も図られてはいるのですが、どうしても機械や数値による管理は目安にしか成らず、実際の現場では多種多様な素材の特性などを考慮しながら一つずつ仕上げています。
そんな特色を扱う印刷職人は、手工業的な技術と経験を先輩方から培う時間を必要とされます。


更新日:2017-08-19
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