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活版印刷(凸版印刷)のご注意
以下は、活版印刷でご注意いただきたい主な点でございます。

1)「くわえ」と「余白」 について
短辺のどちらかに「くわえ」が8mm必要です。
長辺を「くわえ」にすると若干の曲がりが起きる場合があります。
「くわえ」以外の3辺は、3mm以上の余白が好ましいです。
くわえの無い印刷は、印刷後の断裁料金が追加となります。
2)印刷時の圧力について(凹み)
印圧を強め・弱めなど、ご希望の印刷条件をご注文の際にご指示くださいませ。
クレーンレトラやハーフエアなどのコットン紙は、強い印圧による印刷で凹凸表現が可能ですが、
ウラ面にも凹凸の影響が出たり、インクの滲みやツブレが起きやすくなります。
特に両面印刷の場合は、反対面への影響を十分にご注意いただくようお伝えいたします。
当社では可能な限りお客様のご要望に近づけるように心掛けて、最適な印圧で製造いたします。
3)小さな文字・図版・細線について
亜鉛凸版は、データ出力のネガフィルムから製版いたします。
版下からの転写製版ではありませんが、それでも再現には限界がございます。
また、亜鉛凸版の押し刷りによるツブレやカスレなどは適度な調整範囲で起こります。
また、亜鉛凸版は、0.2ポイントの罫線や点描写、100線程度のアミ点が、理論的に再現可能ですが
印刷の圧力、インクの盛り加減、インクの滲み具合、用紙の特性によって潰れや擦れが起きます。
4)多色刷りや刷り位置の見当合わせについて
活版印刷は見当合わせがとても弱いです。
名刺など小さなサイズでの印刷では特に甘くなります。
それでも見当合わせが必要な場合は、四六判32切(B6)以上でハリ見当を合わせて印刷しますが
色と色の見当合わせは、活版印刷の許容範囲でズレることを予め想定してください。
また、ハリ見当を合わせて印刷する場合は、追加の納期と料金になる場合もございます。
5)蛍光色、パールインク、非常に淡い色合いなどについて
用紙へのインクの付着力が弱く、印刷がランダムにカスレる場合がございます。
特にベタ面の多い印刷ではムラや擦れが起きやすくなります。

6)用紙選択について
クレーンレトラやハーフエアなどのコットン紙や、マーメイドやリ・シマメなどエンボス質感の用紙では
強い印圧による印刷で凹凸表現が可能ですが、インクの滲み、カスレ、ツブレが出やすくなります。
乾き難い用紙では、多色刷りや両面刷りで追加納期となる場合があります。
インクが裏付きし易いと判断した場合は、事前にご相談差し上げます。
7)ご入稿のデータに不安がある場合
お手元のデータをそのままの【 仮入稿 】をしてください。
または、参考までに以下のテストをしてみてください。

1)プリンターで出力(解像度の低い家庭用インクジェットが最適です)

2)コピー機で数回の複写を繰り返す。

3)コピーの仕上がりから、太り方や潰れ方をイメージしてください。



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更新日:2017-08-19
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